ずいぶん前のニュースだけど、P600と言うたんぱく質が発見されたんだぁ。
このたんぱく質、アポトーシス(細胞の自殺機能)に大きく関与してるらしい。
人間の細胞のほとんどは1年もすればほとんど入れ替わってるんだけど、それでも形がさほど変わらないのは、新しく生まれる細胞の片隅で細胞が死んでるから。
この細胞が死なないで増殖し続けるだけになると、そう、癌(ガン)になる。
今までは、細胞のDNA合成を妨げる事で癌の働きも抑えようとしてたから、健康な細胞にもダメージだあって、だから副作用が酷かったんだぁ。しかも、100%効く様な抗がん剤は無くって、物理的に手術で切り取るって言うのが常だった。
でもこのP600ってのはがん細胞にだけめちゃくちゃ多く存在するみたいで、健康な細胞には少量しか存在しない。だから健康な細胞のP600をいじっても、何でもかんでも抑制する今までの抗がん剤よりは副作用が無いだろうし、そもそも健康な細胞はアポトーシスをほとんどしないので、アポトーシスに関与するP600をいじっても問題ないと考えられてる。のかな??
まぁ健康な細胞もいずれはアポトーシスしていくわけだから、その時にP600をいじられてる細胞が正常にアポトーシスしてくれるのかどうかは未知数だよなぁ。
でも、癌の根本となりえる存在を突き止めたようだから、かなり期待ができる薬が誕生するのも近いかも。
癌って最悪だもんなぁ。落ちる飛行機に乗ってる気分と言うか、死刑執行に一歩づつ歩いてる感じって言うか・・・。ボーっとしてるときに後ろから頭撃たれるようにはいかない。“死ぬ”と言う現象以上に辛い体験を強いられるからなぁ。
お医者さんや研究者さ~ん!早く何とかしてくれよぉぅっ。!!
あっ、ちなみにこのP600を発見したのは、米ハーバード大の中谷喜洋(なかたに・よしひろ)教授(分子生物学)らの研究チーム。ってことで日本人ですよぉ。
これはノーベル賞もの!!?
このたんぱく質、アポトーシス(細胞の自殺機能)に大きく関与してるらしい。
人間の細胞のほとんどは1年もすればほとんど入れ替わってるんだけど、それでも形がさほど変わらないのは、新しく生まれる細胞の片隅で細胞が死んでるから。
この細胞が死なないで増殖し続けるだけになると、そう、癌(ガン)になる。
今までは、細胞のDNA合成を妨げる事で癌の働きも抑えようとしてたから、健康な細胞にもダメージだあって、だから副作用が酷かったんだぁ。しかも、100%効く様な抗がん剤は無くって、物理的に手術で切り取るって言うのが常だった。
でもこのP600ってのはがん細胞にだけめちゃくちゃ多く存在するみたいで、健康な細胞には少量しか存在しない。だから健康な細胞のP600をいじっても、何でもかんでも抑制する今までの抗がん剤よりは副作用が無いだろうし、そもそも健康な細胞はアポトーシスをほとんどしないので、アポトーシスに関与するP600をいじっても問題ないと考えられてる。のかな??
まぁ健康な細胞もいずれはアポトーシスしていくわけだから、その時にP600をいじられてる細胞が正常にアポトーシスしてくれるのかどうかは未知数だよなぁ。
でも、癌の根本となりえる存在を突き止めたようだから、かなり期待ができる薬が誕生するのも近いかも。
癌って最悪だもんなぁ。落ちる飛行機に乗ってる気分と言うか、死刑執行に一歩づつ歩いてる感じって言うか・・・。ボーっとしてるときに後ろから頭撃たれるようにはいかない。“死ぬ”と言う現象以上に辛い体験を強いられるからなぁ。
お医者さんや研究者さ~ん!早く何とかしてくれよぉぅっ。!!
あっ、ちなみにこのP600を発見したのは、米ハーバード大の中谷喜洋(なかたに・よしひろ)教授(分子生物学)らの研究チーム。ってことで日本人ですよぉ。
これはノーベル賞もの!!?